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放射能に負けない体を作る食物
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    JUGEMテーマ:健康

    大震災、そして想像を絶する原発事故。
    被災された方々の苦しみ、嘆き、怒りに、
    命を賭して作業を続けておられる方々への感謝、尊敬、申し訳なさに、
    松藤は、まったくブログが書けなくなってしまいました。

    でもケーブルテレビで見られるCNNをはじめとする海外メディアの情報や
    酷寒の被災地から発信される悲鳴のようなツイッターの情報と
    政府・大マスコミが垂れ流している情報との違いは歴然です。
    パニックを引き起こさせないためなのでしょうが、
    今は正しい情報を開示して、
    国民一人一人に判断を委ねるべきなのではないでしょうか。
    皆さんも、ツイッターのアカウントをとってください。
    確かに情報の中には「ツリ」「あおり」などもありますが、
    それ以上に正しい情報もあると思っています。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    放射能に負けない体を作る食物とは?

     ビール成分に放射線防護効果を確認
    放医研・東京理科大の研究チームがヒトの血液細胞とマウス実験で 
    ビールに溶けこんでいる麦芽の甘味成分などに放射線により生じる
    染色体異常を最大34%も減少させる効果があることをつきとめました。

    同研究グループは、広島・長崎の原爆やチェルノブイリ原発事故被害者のなかにアルコール飲料で放射線障害が低減されたという話がある事をきっかけにして研究を展開。
    ビールを使った実験でビールそのものに放射線防護効果があることを明らかにしてきたが、ビールの中の何に放射線防護効果があるかは、未解明のままであった。
    今回、ビール中のアルコール分(エタノール)に加え、ビールに溶けこんでいる成分にも放射線防護効果があることをつきとめ、放射線被ばくの前にビールを飲むと、放射線による障害から防護されることを示した。
    今後、同研究グループは、さらに放射線防護成分の探査を行うとともに放射線をあびた後の防護効果の確認、血液以外の臓器細胞に対する効果、作用のメカニズムの解明などに研究を発展させていく。
    放射線防護剤にはさまざまな薬が開発されているが、副作用を伴うものもあり、新たな薬剤開発が待たれている。
    今回の成果は、新たな放射線防護薬剤開発に一石を投じるものとされる。

            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    味噌成分に放射性物質を体外に排出させる作用
    味噌がもっている放射性物質を体外に排出させる作用は、
    広島大学の伊藤昭弘教授の研究グループにより動物実験によって確かめられています。


    長崎原爆当時からの長崎市内・聖フランシスコ病院、秋月医師の本に放射能汚染から身を守る実体験から「みそ」の効力が書いてあった。
    秋月医師は昭和20年、長崎原爆で病院勤務中被爆した。
    その病院がたまたまミソとショウユとワカメが大量に保存してあった。
    食糧不足のおり毎日ワカメの味噌汁を飲んでいたためか、患者と医師、従業員に原爆症が出なかったことが評判となり、たちまち近隣諸国に広まった。
    チェノブイリ原発事故前後のミソの輸出量の比較をすると明らかに、ベルギ−・ドイツ・オランダ・イギリス・フランスなど欧州で増加。
    特にベルギ−は39トンから150トンと輸出量が増加している。
    「ミソ」は人体細胞にとって必要な、特に良質の油脂とミネラルの栄養供給源である。
    毎日の食物中の見えない極微量な放射能害を一部防御してくれるのである。 
    この一部の防御が人間の健康保持、有害物質を排除し代謝活性を高める、また生死の境において体生命力に極めて重要なことである。
            「天使の図書館の日記」より

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    チェルノブイリ原発事故の時、
    日本から大量の味噌が被災地に送られたことも記憶にあります。
    被爆された方はいつもより多めに味噌を摂取してください。
    でも買いだめに走ったりすることのないよう、心からお願いいたします。

    ビールも市場から消えてしまいそうですが、
    麦芽の甘味成分が有効なら
    イボとりの妙薬・ハトムギを主原料とする三養茶もよいのではないか?
    松藤はもう少しこちらも研究してみようと思っております。


    この麦芽甘味成分は
     グリシンベタイン (別名 : ベタイン,トリメチルグリシン)

    グリシンベタインは主に砂糖大根から分離精製されているが、エビ、カニなどの水産物や麦芽、キノコ類、果実などにも多く含まれている天然の物質であり、甘味料として利用されている。
    冠動脈疾患のリスクファクターとされているホモシステインを減少させることが知られており、高脂血症、脂肪肝、肝機能障害、肥満等の改善に有効という報告がある。







    posted by: c-matsufuji | 健康 | 19:31 | - | - | - |