Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
万能薬ではないヨウ素剤、服用タイミングが重要
0
    JUGEMテーマ:健康

    安定ヨウ素剤の服用は、避難時に放射性物質にさらされる恐れがある住民を守る予防策だ。
    ヨウ素は甲状腺ホルモンを合成するのに必須の元素で、甲状腺はふだんから体内に取り込んだヨウ素を蓄積している。
    このため、原発から出た放射性ヨウ素が空気や食べ物などと一緒に体内に入ると、甲状腺内に蓄積して放射線を出し続け、がんになりやすい。
    これを避けるため、放射線を出さないヨウ素を製剤化した安定ヨウ素剤を服用し、あらかじめ甲状腺を安定ヨウ素で満たしておく
    その結果、放射性ヨウ素が体内に入り込んでも、甲状腺には蓄積せずに体外に排出されやすい。服用の効果を上げるには、服用のタイミングが重要だ。
    服用後に効果が続く時間は約24時間とされており、くから服用しても効果はない
    放射性ヨウ素が体内に取り込まれた後でも約8時間までなら、服用により甲状腺への取り込み量を40%近く減らせる。
    原子力安全委員会の指針では、服用対象者は40歳未満
    40歳以上は被曝しても、甲状腺がんの発症率は高くならないと報告されているためだ。
    しかし、国の原子力災害現地対策本部は今回、希望者には40歳以上でも服用を認めた。
    忘れてはいけないのは、安定ヨウ素剤は被曝の万能薬ではないことだ
    セシウムなど、ヨウ素以外の放射性物質による体への影響は防げない
    ヨウ素過敏症など、服用できない人もいる。
    吐き気や下痢などの副作用も報告されており、避難時に1回のみ服用することになっている
    ヨウ素の入ったうがい薬や消毒薬に予防効果があると誤解されているが、効果がないばかりか、飲むと体に有害な成分が含まれている恐れもある。
    ワカメや昆布にもヨウ素は含まれているが、含有量が一定ではなく、十分な効果は得られない。 
    (読売新聞)



    太平洋を跳び越して放射能汚染物質がアメリカにも飛散し続けています。
    ヨウ素を求める人でアメリカ西海岸はパニックだそうです。

    放射能関連のサイトの多くが
    東電、政府の事実隠蔽を糾弾しています。
    読んでいると怒りと恐怖でいたたまれなくなります。
    そのなかで松藤は、武田邦彦教授のサイトが一番現実に即している思っています。
    確かに逃げるのが一番です。
    でも逃げられない人はどうするか、そして自衛策なども書いてあります。
    ぜひお読みください。
    毎日更新されています。

    http://takedanet.com/2011/03/24_f311.html


    武田教授は、
    さんまの『ホンマでっかTV』ではお馴染みの教授ですが、
    怒りながらも、冷静な判断を放射線のプロとしての立場から発信されています。



    松藤家に、従姉妹の娘と息子が関東から避難してきました。
    どちらの子も長身なので、
    170cmの松藤が家の中では一番小さく、
    yukizoくん(長女)から私は「おチビちゃん」呼ばわりされています・・・。




    ヨウ素剤はプルトニュウムには効きません
    3号機に使われているのはプルトニュウム燃料です・・・。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    勝谷誠彦氏の発案で安倍晋三氏(自民党)が政府に提案。
    取り壊される赤坂プリンスを被災者に解放してはという話。
    はたしてアホ政府がこの提案を飲むかどうか・・・。

    posted by: c-matsufuji | 薬物 | 16:53 | - | - | - |