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第30回 日中医薬研究会 全国大会
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    第30回 日中医薬研究会 全国大会

    大会スローガン 明日につなぐ渡辺漢方
    メインテーマ  ヘルシーエイジング
      
         平成19年9月22日〜23日
         ぱるるプラザ・京都
         日中医薬研究会・関西支部 主催


                           松藤は、最前列向かって左端におります。



    『髪のヘルシーエイジング』

    髪は「腎華」或いは「血余」と、いわれています。
    「先天の本」である腎が虚せば、いわゆる老化現象がおきて「腎華」は枯れてきます。
    (男子では40歳で腎気が衰えはじめ、脱毛が始まると「素問・上古天真論」にもあります。)
    そして「後天の本」である脾が虚せば、脾は血を統轄できなくなり老化の進行が早まり、「血余」もダメージを受けます。
    したがってたんに補腎だけではなく、「湿」などによって虚した脾を立て直すことが髪の、しいてはアンチエイジング(或いはヘルシィエイジング)の重要なポイントであると思われます。
    甘いものを大量摂取したり、血をサラサラする為にと水を何リットルも飲んだり、間違った減塩をするなど現在の日本には不健康な若年寄が溢れています。
    中高年が美しく健康に老いていくこと以上に、この若年寄たちを「若返らせること」に日本の将来が掛かっているように思えてなりません。
                        (松藤の発表論文の一部です。)
    posted by: c-matsufuji | 東洋医学 | 19:18 | - | - | - |