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「食べる時刻」と「体脂肪になりやすさ」との密接な関係とは
0
    豚
    同じカロリーの食事をとっても、それがどれだけ体脂肪になるかは、食事した時刻によって異なります。
    そのカギを握るのは、「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質。
    脂肪細胞が血中の脂肪分を取り込む際に働くたんぱく質で、体中のほぼすべての細胞で作られています。


    時刻で大きく変動するBMAL1
    マウスを使ってBMAL1の脂肪組織中の量を調べたところ、夜中の2時がピーク、昼の2時が底だった
    1日の中で大きく変動しており、昼の2時と夜の10時では20倍近い差があった。(データ:日本大学薬学部・棒葉繁紀准教授) 
    ただし、その生成量は、時刻によって変動することが知られています。

    夜中の2時頃をピークに午前中は減り、昼の2時頃に底を打って、夜に向かってまた増え始めます(右図)。
    その差は、最大でなんと20倍!
    つまり、同じカロリーの食事でも、BMAL1が少ない時間帯に食べれば、それだけ脂肪になりにくいと考えられています。

    20代女性の1日あたりの必要カロリーは、約2000kcal。
    とんかつ定食は1食でその半分に。

    仕事が忙しく、夕食の時間が遅くなる働き女子の皆さん。
    食事の際は、BMAL1と時刻を気にしてみて!



    豚
    80歳代の叔母がいます。
    とても痩せていて寒がりなのですが、
    近所の耳鼻科で
    「口が乾きます。」と訴えたら
    白虎加人参湯を処方されたので飲んでいたとの事。
    え゛〜!?
    白虎加人参湯は体内の熱、特に消化器の熱が多い人の薬ですから、
    叔母のようなタイプが飲むなんて、とんでもないことで! モゴモゴ
    「どうりですごく寒くて、すごくしんどいなぁと思った。」
    などとご当人は言うのですが・・・。

    調べてみると、
    「口が乾く」では『白虎加人参湯』しか保険の適用になっていないそうで。
    いくら保険がきいても、
    証にあっていない漢方薬で別の病気になってはもともこもありません。

    『白虎加人参湯証』は
    大熱、
    大汗、
    大煩渇、
    欲飲水数升、
    舌質紅、
    舌苔乾燥白or黄燥、
    脈洪大or浮滑・・・。
    いい薬なのですが、使い方を誤ると大変です。







    posted by: c-matsufuji | 食養 | 17:44 | - | - | - |