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筑波大チーム、花粉ない植物を開発…種できず花長持ち
0
    花
    植物の遺伝子の働きを調節することで花粉ができないようにする手法を、筑波大大学院の佐藤忍教授らの研究チームが開発した。
    様々な遺伝子組み換え植物の花粉の拡散防止に役立つほか、種ができないため、草花の花を長持ちさせることが出来るという。
    研究チームは、植物の細胞同士を結びつける「ペクチン」という糖類に着目。
    タバコの仲間の植物を使って、特定の薬品を作用させると、ペクチン合成ができなくなるように遺伝子を操作した。
    ペクチンは花粉の合成などにもかかわっているため、これにより、花は咲くものの、花粉ができない状態を作り出すことが出来た。
    種が出来ない点を除けば、植物の成長や開花には異常はなく、実際に花が長持ちする効果も確認されたという。

    花
    「遺伝子組み換え植物の花粉の拡散」
    これはあまり知られていませんが,大変な問題なのです。
    自分の畑で遺伝子組み換え植物を栽培していなくても
    遺伝子組み換え植物の花粉は、風に乗ってかなりの距離をやってきますから
    それを受粉すれば、知らないうちに遺伝子組み換え作物になってしまうのです。
    Terrible….

    花
    先日、日中医薬研究会・関東支部の大先輩、M先生と三宮に飲みに行きました。
    そこで、素敵な焼酎バー『城屋』を発見。
    焼酎の銘柄も豊富で、肴もGoodでした。
    ≪神戸市北長狭通2丁目1−11玉広第2ビル1F 電話番号:078-321-0804 ≫


    posted by: c-matsufuji | 科学 | 15:28 | - | - | - |
    クラゲ蛍光遺伝子を利用、がん細胞の転移先を把握
    0
      ピピピ
      転移によって増えた癌細胞を、クラゲの蛍光遺伝子を利用して発光させる技術を、岡山大学の藤原俊義助教授らのグループが開発した。

      これにより、転移先やその範囲を正確に把握することが可能となり、その結果、手術で切除する部分を減らすことで、患者の負担軽減につながるという。
      2日付の医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に発表した。

      技術の根幹を担うのは、癌細胞の中で増殖するように工夫した風邪のウイルス。
      研究グループは、この中に、蛍光たんぱく質を作り出すクラゲの遺伝子を組み込んだ。
      癌組織に投与すると、癌が転移した場所でウイルスが増殖し、その部位が光って見えるという仕組みだ。

      ピピピ
      ROCKが誕生50周年だそうで
      タメである松藤はyukizo君の講義を受けています。

      昨夜は「シド アンド ナンシー」を観て
      SEXPISTOLSのお勉強。
      ヘロインは怖いなぁ、と薬の売人である松藤は思いました。
      この前はRAMONESを聞かされ
      ハイロウズのヒロトはラモ―ンズが好きなんだなぁと思いました。
      優しいのであえてパクリとは言いません。

      秋の夜長、
      SEX、DRAG、ROCKNROLLな日々であります…。
      (見学者としてですが…。)
      posted by: c-matsufuji | 科学 | 19:57 | - | - | - |
      好きな音楽でホルモン安定 高齢者に効果、予防に利用
      0
        CD
        好きな音楽を歌ったり聴いたりすると、高齢者の性ホルモンの量が安定する効果があるとの研究結果を福井一奈良教育大教授(音楽生理学)らが13日までにまとめた。
        性ホルモンの減少は、認知機能の低下やアルツハイマー病の発病率が高まる要因とされており、福井教授らは予防につながる音楽療法を考案したいとしている。
        奈良市老人福祉センターのコーラスグループに参加している人の協力を得て実験した。
         事前に参加者の好きな曲を調べ、「みかんの花咲く丘」「憧れのハワイ航路」など昔の流行歌を合唱したり、生演奏を鑑賞。
        童謡に合わせてお手玉を使って体を動かしたりし、月1回、2時間活動。
        唾液(だえき)中の男性ホルモンと女性ホルモンの量の変化を調べた。
         服用している薬などの影響が少ない64−83歳の女性36人では、ホルモン量が多い人は減少、少ない人は逆に増加し、一定量に収束する傾向があった。
        心理テストでも、抑うつや不安が緩和していた。

        CD
        認知症の方への童謡療法は有名ですが、性ホルモンが関係していたのですね。
        さて私の世代がそうなった時は何を歌うのでしょう?
        拓郎?、陽水? (笑)
        posted by: c-matsufuji | 科学 | 17:11 | - | - | - |
        精子の数、日本男性が最下位
        0
          びっくり
          日本人男性の精子数は、フィンランドの男性の精子数の約3分の2しかないなど、調査した欧州4か国・地域よりも少ないことが、日欧の国際共同研究でわかり、英専門誌と日本医師会誌5月号に発表した。

          環境ホルモンが生殖能力にどう影響するか調べるのが目的。
          精巣がんが増えているデンマークの研究者が提唱し、日本から聖マリアンナ医大の岩本晃明教授(泌尿器科)らが参加した。
          神奈川県内の病院を訪れた、20〜44歳の日本人男性324人(平均年齢32.5歳)の精液を採取した。

          年齢などの条件は各国でそろえ、禁欲期間の長さの違いによる影響が出ないよう補正して、各国男性の精子数を統計的に比較した。

          びっくり
          普通、精子減少症の治療には地黄丸や補中益気湯を使いますが、
          内分泌撹乱物質(環境ホルモン)によるものはねぇ、どうなのでしょうか…。
          アルミ缶はアルツハイマー、スティール缶の内側コーティングは環境ホルモン。
          ビールの季節、ますますリスクは高まります。




          posted by: c-matsufuji | 科学 | 16:56 | - | - | - |
          E型肝炎ウイルス、100年前に土着化…ブタ輸入で
          0
            豚
             最近になって存在が確認され、ときおり集団感染を引き起こすE型肝炎ウイルスは、すでに約100年前には国内に侵入し、“土着化”していたことが、厚生労働省研究班(主任研究者・三代俊治東芝病院研究部長)の調査研究でわかった。
            富国強兵政策の一環で、軍人の体力をつけるため英国から輸入したブタによって持ち込まれ、肉食文化の普及で全国に拡大したらしい。
            E型肝炎ウイルスは遺伝子の特徴から1〜4型があることが知られ、時間の経過とともに変化していく。遺伝子の変化を調べることで、ウイルスの歴史、移動、系統関係などがわかる。
            同班の溝上雅史・名古屋市大教授らは、国内と世界各地で見つかったE型肝炎ウイルスの遺伝子を比較した。
            国内のウイルスは大きく分けて3型と4型の二つのグループが混在し、いずれも約100年前に、起源となるウイルスが国内に侵入したことがわかった。
            国内で主流の3型は、ヨーロッパや米国など、19世紀に英国と交易が盛んだった国々に多い。
            日本も1900年ごろに、軍人の体力強化のために英国からブタを大量に輸入した。ブタのE型肝炎ウイルス保有率は非常に高いことから、研究班は、ブタがウイルスを持ち込んだ可能性が高いと断定。
            肉食文化の普及で、ウイルスが土着したとみている。
            E型肝炎ウイルスの感染経路は、ブタやシカ、イノシシなどの肉の生食によるものと分かってきた。
            しかし数年前まで日本のE型肝炎のほとんどは、インドなど海外で感染したものと考えられていた。
            posted by: c-matsufuji | 科学 | 17:02 | - | - | - |
            日本、また長寿国世界一
            0
              晴れ
              世界保健機関(WHO)は7日、2006年版の「世界保健報告」を発表した。
              それによると04年の平均寿命が世界で一番長いのは日本、モナコ、サンマリノの82歳で、日本は「長寿世界一」の座を維持した。
               男女別では日本女性が86歳で最長寿。男性は日本、アイスランド、サンマリノが79歳で最長寿国。
               報告によると、04年には世界192カ国中、日本など16カ国で平均寿命が80歳以上。
              一方、アフリカの26カ国とアフガニスタンの計27カ国は50歳未満だった。最も平均寿命が短いのはジンバブエの36歳。
              posted by: c-matsufuji | 科学 | 19:21 | - | - | - |
              摂取直後に「脳内麻薬」=つい油もの…快感感じてやめられず
              0
                ラーメン
                ついつい食べてしまうラーメンやフライなどの油もの。
                高カロリーの油脂を多く含む食べ物がやめられない原因として、
                摂取直後に大量の「脳内麻薬」が分泌され、快感を感じる仕組みがあることを、
                京都大大学院農学研究科の伏木亨教授らが18日までに突き止めた。
                同じ快感レベルの低カロリー油などができれば、肥満防止や改善につながる可能性もあるといい注目を集めそうだ。
                26日に京都市で開かれる日本農芸化学会で発表される。

                ラーメン
                「脳内麻薬」恐るべしです。
                出産直後も大量に出ますから、また生みたくなっちゃうんですよね。
                無痛分娩を禁止すれば、少子化に歯止めがかかるかも…。(笑)
                posted by: c-matsufuji | 科学 | 17:16 | - | - | - |
                肥満治療への道に?内臓脂肪から食欲抑える信号解明
                0
                  ハンバーガー 
                  内臓脂肪から神経を通じて、脳に食欲を抑える信号が出ていることが、東北大大学院医学系研究科の片桐秀樹教授(内分泌代謝学)らの研究でわかった。

                   肥満の人はこの信号が弱くなっていると考えられ、回復させる方法が開発されれば、新たな肥満の治療法に道を開くと期待される。
                  7日付の米科学誌「セル・メタボリズム」電子版に掲載される。

                   肥満になると、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の働きが悪くなることが知られている。研究チームが、肥満状態にしたマウスの内臓脂肪の細胞に、活動を活発化させる遺伝子を組み込んだところ、レプチンの働きが戻り、食事量は10分の1に減少、体重も数日で約1割減った。

                   一方、内臓脂肪と脳を結ぶ神経を切断すると、同様に遺伝子を組み込んでもレプチンの働きは回復せず、この信号がレプチンの働きを制御し、食欲を調節していることがわかった。

                   片桐教授は「肥満の人に食事・運動療法を指導してもうまくいかないことが多い。神経を刺激する方法を見つけ、新しい治療法を開発したい」と話している。
                  posted by: c-matsufuji | 科学 | 14:23 | - | - | - |
                  花粉症の季節です。
                  0
                    晴れ
                    先週末から花粉が増えてきましたね。
                    私も1日に、くしゃみが1〜2回。
                    漢方薬で、ほとんどコントロールはつくのですが、
                    手放しで春を享受できた頃と比べると
                    「昔はものを思はざりけり」状態。

                    『花粉症五七五』というのを、いろいろな会社が募集しています。
                    ある会社の受賞作
                      <ベッピンを スッピンにする 花粉症>

                         佳作
                      <いつの日か マスクはずして 花見酒>

                    上手いなぁ。(笑)
                    皆で作って応募しましょうか?
                    http://www.schering-plough.co.jp/pollinosis/index.html
                    賞金は10万円相当とか。


                    <ひとごとと 想うあなたも いつかなる> 読み人知らず (笑)

                    花粉飛散マップです。



                    posted by: c-matsufuji | 科学 | 15:26 | - | - | - |
                    働く女性、疲労困ぱい
                    0
                      赤りんご
                      6割は特有症状経験

                       20〜40代の働く女性200人にアンケートしたところ、6割以上が月経痛など女性特有の体調不良を経験しながら、過半数は「職場に相談しづらい」と考えていることが27日、日本産科婦人科学会などの調査で分かった。
                      調査は昨年12月、東京、千葉、埼玉、神奈川各都県に住む働く女性を対象に、民間の調査会社を通じて実施。
                      201人から回答を得た。
                      その結果、一般的な疲労症状については「腰痛・肩凝り」で73.6%、「眼精疲労」で50.2%が「ある」と回答。
                      一方、疲労やストレスで悪化する恐れがある女性特有の症状としては「月経痛」で64.7%、腹痛やいら立ちといった症状が出る「月経前症候群」では63.2%が「ある」と回答した。 

                      赤りんご
                      子供を産むという宿命を背負っている女性の身体は、
                      健康であれば下半身に血流量の55%があります。
                      でも勉強したり、仕事をしたり、神経を使ったりすると、
                      上半身に血流量の55%がいってしまい、下半身は貧血して冷えを生じ、
                      いろいろな女性特有の症状がでてきます。
                      快適に仕事をするためには、
                      上半身に行き過ぎた血流量を下半身にもどす
                      体質にあった婦人病薬の服用が不可欠です。

                      赤りんご
                      イナバウワーは、あの技を初めてした西ドイツの人の名前だってご存知でした?
                      それにしても荒川静香さん、神様が降りてましたよね。

                      posted by: c-matsufuji | 科学 | 15:45 | - | - | - |